2012年02月16日

体を冷やさないために着る毛布を


古くから処方される漢方薬として葛根湯があります。葛根湯は、葛根、麻黄、桂枝、芍薬、生姜、大棗、甘草などの体を温める成分から構成されていて、葛根湯を服用後30分もすると体が温まり、汗が出てきて、頭痛などがとれて気分がよくなります。葛根湯が効く病は、風邪、肺炎、中耳炎、はしか、リウマチ、ジンマシン、赤痢、高血圧など本当に様々です。なぜそれほどまでに葛根湯が効くのか。

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ポイントは「温める」ということにあります。私たち人間は、動物のような体毛がほとんどないことからも、もともと熱帯地域で生まれたといわれています。なので、暑さに耐えるための体温調節器官は存在しますが、寒さに対する特別な機能を持っておらず、「冷え」に弱く、冷えるとさまざまな病気にかかりやすくなると考えられています。風邪だけでなく、さまざまな病気にならないためにも、体を冷やさない、温める、ということは重要なのです。寒い時期に動きやすいからといって薄着でいると、病気になりやすいのです。

そんなときにおすすめなのが着る毛布。毛布をガウンのように身につけることができるのです。着る羽根布団と呼ばれるウーモ(UMO)は冷えに苦しむ女性に大人気です。
posted by コージ at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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